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「気分で選ぶ」という探し方 — ITTOKU! の使い方
作品が多すぎて、選べない
配信サイトを開いたものの、作品の多さに圧倒されて何も選べずに閉じてしまった。そんな経験はありませんか。
ジャンル、出演者、メーカー、シリーズ。配信サイトには作品を探すための入口がたくさん用意されています。ただ、それらは「何を見たいかが決まっている人」のための入口です。見たいものがはっきりしていない夜には、かえって迷う原因になります。
入口を「気分」にする
ITTOKU! は、作品を探す入口をその日の気分にしています。
「癒されたい」「ドキドキしたい」「背徳感がほしい」。気分は、ジャンル名よりもずっと自分の今の状態に近い言葉です。気分をひとつ選べば、その気分に合う作品の選び方と、動画・同人作品・コミックそれぞれの楽しみ方がわかります。
使い方
- 気分を選ぶ — トップページの「気分で選ぶ」から、いまの気分に近いものをひとつ選びます。
- 選び方を読む — 気分ページで、その気分に合う作品の選び方や、動画・漫画・ボイスそれぞれの楽しみ方を紹介しています。
今後は、気分に合う作品をそのまま一覧で紹介し、動画・漫画・ボイスなどの楽しみ方や、シーン・時間・予算で絞り込めるようにしていく予定です。
気分と作品をどう結びつけているか
「癒されたい」にはどんな作品が合うのか。ITTOKU! では、気分ごとに「この要素があれば合う」「この要素があると合わない」という基準を作っています。作品の紹介を始めたあとは、この基準を作品のジャンルや説明と照らし合わせて選んでいく予定です。
たとえば「癒されたい」なら、穏やかな雰囲気や耳かき・添い寝のようなボイス作品は合う要素、激しい演出が中心の作品は合わない要素です。この基準は、実際の作品や閲覧の傾向を見ながら少しずつ見直していきます。
同じ気分でも、楽しみ方はひとつじゃない
「癒されたい」気分の日でも、映像で見たい日もあれば、目を閉じて声だけを聴きたい日もあります。ITTOKU! が動画だけでなく漫画やボイス作品まで取り上げているのは、そのためです。
いつもは動画しか見ないという人も、気分によってはボイス作品や漫画を試してみてください。思いがけない楽しみ方が見つかるかもしれません。